にきびや肌荒れの原因はこんなところにも!
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洗顔と保湿は完ぺき!と思っていても、普段使っている枕や布団が汚れていては、何にもなりません。
寝ている間に、枕や布団の雑菌が顔に付着して、それが肌荒れやにきびの原因になっている場合もあります。
できれば枕カバーは毎日取り替えて清潔にしておきたいですが、面倒であれば、バスタオルなどを使っても構いません。
布団は、襟カバーを使って清潔にしましょう。
また、寝ている時の姿勢にも、注意が必要です。
例えば横向きで寝ていると、下になっている顔が圧迫されて、新陳代謝が悪くなったりします。
長年同じ向きで寝ていると、顔の輪郭まで変えてしまうと言いますから、なるべく仰向けになって、正面を向いて寝るように心がけましょう。
また、シャンプーやリンスのすすぎ液が原因で、肌が荒れてしまったり、にきびができてしまったりする場合があります。
これは洗顔や保湿でも、なかなか改善させるのが難しいです。
余計な肌荒れを防ぐために、すすぎ液を顔や体にかけないように注意しましょう。
やり方としては、例えば、洗髪後のシャワーの時に、頭を下にして髪の生え際から流し、その後で後ろの部分を流す、というような工夫をすると、すすぎ液が顔や体にかかりにくくなります。
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