保湿ケアの基礎知識

スキンケアの基礎であるとともに、一番大切な保湿ケア。地味だからといっておろそかにしていませんか?皮膚の一番表面にある角質が持つバリア機能は、うるおいがあってこそ、その効果を発揮できます。保湿ケアが十分に行き届いていれば、肌は輝き出します。

保湿ケアの基礎知識一覧

保湿とスキンケア
春先と秋口に敏感肌になるのは、人間の顔の血液量が季節の変わり目に変化するのが原因で、もともとが敏感肌でなくとも、どんな肌質にも起こり得ます。人間の顔の血液量は、春分の日あたりから下がり始め、秋分の日あたりからアップします。角質層は、肌の水分の蒸散を防いで、外部からの刺激を保護しています。化粧品による保湿は、角質層をうるおすことです。保湿は、自分の肌とよく相談して、使う化粧品をセレクトするとよいです。
肌とホルモンの関係
アンドロゲン、エストロゲン(卵胞ホルモン)、プロゲステロン(黄体ホルモン)といったホルモンがバランスよく機能すると、美肌をキープできます。ストレスや無理なダイエットは、女性ホルモンを減らして、肌トラブルを招きます。ストレスが完全になくなることはないので、女性ホルモンの類似成分が配合された化粧品などで、女性ホルモンの減少を補う工夫が必要です。