脂性肌・混合肌・普通肌の人の美白化粧品の選び方


脂性肌美白化粧品の選び方

脂性肌は、うるおいをしっかりと与えながら、過剰な皮脂をしっかりと取ることが基本です。

オイル分を含んだ乳液やクリームは、ニキビのもとになってしまうので、オイルフリーのアイテムがおすすめです。

べたつきがひどい時などは、オイリー肌用やニキビ肌用のアイテムでケアしましょう。

ニキビができている時も同様です。

美白化粧品は、肌の状態を整えて、美容液などを加えるとベターです。

スクラブやAHA系成分も、適度に取り入れてみましょう。

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混合肌美白化粧品の選び方

混合肌は、Tゾーンがべたつき、Uゾーンがかさつき、というタイプの肌質です。

全体を同じケアにしてしまうと、どちらか一方がトラブルになることもあります。

混合肌は、与えるオイル分の加減と、部分で基本化粧品を使い分けることがポイントになります。

洗顔料は、Uゾーンをかさつかせないようなアイテムを使い、汚れをしっかり落とします。

そして、Tゾーンがべたつかないように気をつけながら、化粧水で全体にうるおいをたっぷりと与えます。

乳液やクリームは、Tゾーンには少なめにします。

適切な基本アイテムの使い分けと、適量を配分することで、混合肌をベストな状態にキープしましょう。

普通肌美白化粧品の選び方

普通肌は、水分と皮脂のバランスがとれているので、トラブルが少なく、美白ケアも積極的に行えます。

いろんなアイテムを使いすぎたり、お手入れをおろそかにしたりすることなく、しっかりと基本ケアをおこなえば、いいコンディションで美白効果が得られます。

肌の状態に合わせて、基本化粧品の使用量を調節することがポイントです。

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